Movie-Heaven/外貨MMFのきほん

外貨MMFの基礎知識

1 外貨MMFとは

2 資産を外貨で持つメリットとは?

3 外貨預金について。

4 TTSとTTB

5 外貨MMFの詳しい説明

6 外貨MMFの安全な投資方法

7 証券会社の比較

8 外貨MMFの用語集

MMFの仲間たち

8 外貨MMFの用語集

 外貨MMFの用語集です。野村證券の用語集などを参考にさせて頂きました。


上げ相場


 だんだん値段が高くなっている相場のこと

アスクレート


 とり扱い金融機関が提示する、通貨の売値のこと。提示された側の投資家のにとっては、アスクレートで提示された金額が買値となる。ビットレートの反対。

アセット


 利益を生み出すために購入・投資し保有している金銭的価値のある財産のこと。

運用報告書


 ファンドの計算期間の終了およびファンドの終了後に、期間中の運用経過、ファンドが保有する資産の内容およびファンドでの資産の売買状況などを記載したものです。販売会社を通じて受益者に渡されます。

EDINET(エディネット)


 「証券取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム」のことです。金融庁より行政サービスの一環としてWebサイトが提供されており、EDINETシステムに提出された開示書類はインターネット上でも閲覧が可能です。

オープンエンド型


 発行証券の解約が行われる投資信託です。投資家は資金が必要になったときは、解約請求を行うことで換金することができます。

外国投資信託


 外国で認定された投資信託のことをいう。

格付け


 債権などの元本と利息が召還まで契約の定めどおり支払われる確実性を評価したものです。信用度の低い債権ほど、元本および利息が返済される確実性が低くなります。

コマーシャルペーパー(CP)


 企業が、短期資金調達のために発行する短期・無担保の約束手形のこと。優良な事業会社が割引形式で発行しています。

純資産価格


 ファンドの純資産総額を受益総口数で割った金額をいう。

譲渡性預金(じょうとせいよきん)


 銀行の定期預金の中でも、他人への譲渡が可能な特別なタイプの預金のこと。最低預金額は5,000万円以上と高額なものがほとんどで、企業の決算用に用いられる。

純資産総額


 信託財産の資産を時価で評価した金額から、負債金額を控除したものをいう。

信託財産保留額


 償還時まで投資を続ける投資家との公平性の確保や、ファンド残高の安定的な推移を図るため、信託期間満了前の換金に対して換金者から徴収する一定の金額をいう。

ヘッジ


 現物資産の価格変動リスクを回避する取引のことをいう。

ポートフォリオ


 ファンドが保有する資産の内容のことをいう。

目論見書(もくろみしょ)


 投資信託の運用方針や特徴について記した説明書です。投資家が投資信託を理解し、十分検討できるよう作成されたもの。募集、販売に際して、投資家への交付が義務付けられています。